関宿の情報
〜関宿を攻略してみるの巻〜


関宿ってこんなところです。
ここで遊ぶには、いくつかの基本を身に着けないと遊べないと思います。
逆に言えば、基本ができないと遊べないところです。
基本を身に着けるには、いい練習場所です。
水深は、ウェーブのところが20〜40cmくらい?
柱から下流に50mくらいまで40〜60cmくらい?
浅いです。(ブラントは、ほぼ無理です)
何度も沈したことがありあますが、何処かをぶつけたり怪我をしたことは、今のところないです。
ここで遊べるのは、水の少ない冬場だけです。
冬に漕がない人と差をつけたいなら是非行った方が良いかも・・・。
欠点といえば、艇を担ぐ距離が長い。水が綺麗じゃない。匂いは無臭とは、言えない。

攻略のための基本とは
 @フォワード
 A川の流れを読む
 Bリーニング
上記の3つが、出来ないとなかなかウェーブに入るのは、大変です。きっと・・・
初めての人は、@が出来ず前に進まない。
@が出来てもAが出来ないと前に進めない。
Aが出来てもBが出来ないと前に進めない。
正直ABは、出来なくても尋常じゃない体力があれば、問題ないかもしれません。

@は、スキルアップでも受けて下さい。

Aについて
関宿では、下の図のような流れが、交互に変わります。
 


@常に自分の正面に柱があるようにして漕ぎ上がります。(@の場所はダメな例)
A右側から流れが来るときは艇の右側を少し上げて漕ぎあがる。
B左側から流れが来るときは艇の左側を少し上げて漕ぎあがる。
 このとき私は、片方側しか漕がないことが多いかも・・・
Cの辺りにくると上流側に向かう流れがあるので、流れをキャッチできれば漕がなくても前に進めます。
ここまでは、意外と体力さえあれば、気合で漕ぎあがれる・・・
無駄な体力は、使わない方がいいです。ウェーブに入っても疲れてたら何も出来ないですよ。

次にエントリーの方法

@でもAでも入れるけど、多分@の方が入りやすい。
柱から1艇分くらい離れたところから勢いをつけると入るのと楽だと思います。
勢いは、なくても入れるはずです・・・


@の様に流れに対して平行(縦)にしかも柱に擦るくらい近づいて入るのが理想。
Aの様に横向きになると、まず入れないと思います。

エントリーは、慣れればあまり考えなくても入れるようになります。
柱に横向きに張り付いたら、流れにバウを引っ掛けてエディラインでスピンすると約1艇分離れられると思います。
あまり下流側に落ちないように気をつけて下さい。(漕ぎあがる名が大変)
パドルをエディの中に刺して置くと意外と簡単です。
エントリーに失敗したときは、すぐに柱の影に入らないと漕ぎ上がりが辛くなるから、
自分に近い柱の影に入るよう心掛けて下さい。

サーフィンは・・・
 スキルアップを受けてください。

スピンは・・・
 関宿でスピンをするのは、他の所でスピンをするのと訳が違う。
関宿は、自分のタイミングだけでは回れません。
ここの特徴でもある流れの変化(バックウォッシュの変化)に合わせてスピンしないと・・・。
しかも、ゆっくり回したら、360度回せません。
タイミング良く。スパっと回さないと・・・
 〜タイミングの取り方〜
  ・まずはフロントサーフィンで、ウェーブの特徴、周期を見極める
  ・左右どちらからブレイクしてくるかサーフィンしながら確認。(目視)
  ・一番バックウォッシュが、長くできている所が、一番落ち着いて回せるとこです
  ・自分のいる場所にバックウォッシュができている間に360度回ったらスピン完成!
ようするに左右どちらかから自分がいる場所に向かってブレイクしてくるから
ブレイクするときに180度回して、バックウォッシュが消える前に残り180度回せばOK!

当たり前だけどスピンの基本が、出来ないと回せません。
パドルの使い方とか姿勢とか目線とか・・・
詳しくは、スキルアップを受講してください。




最後に、関宿で遊ぶときは地元の方々及び観光で来ている方の迷惑にならない様に心がけて下さい。
関宿城でイベントがあるときは、なるべく奥の砂利駐車場に停車するようにしましょう。